外壁塗装と資産価値の関係性

 

こんにちは。ハウスケア静岡の及川です。


先日お客様からこんな相談を受けました。

「新しく家を建てようと思っているんだけど、今住んでいる家を売りたい。

 売りに出すにあたって外壁の見た目って影響あるの?」


築年数がある程度経過している家ですと、外観も汚れが目立つようになりますし、ひび割れなども気になりますよね。


なので今回は長年住んでいるお宅の外壁塗装工事と資産価値の関係性を紹介していきます!


■資産価値とは…

財産として評価した価格のことで、建物の取引価格と考えていいです。

建物の資産価値は、立地・デザイン・管理状態によって決まると考えられています。そのため、外壁塗装によって建物の状態を良く保つことは資産価値に関わってきます。


■外壁塗装は資産価値を高める

外壁塗装は、建物を保護するためにおこなうので当然建物の状態を良く保つことができます。

結果として、塗装工事などのメンテナンスをおこなっていない建物と比べて、長い寿命を実現することができます。

建物の状態が良好でメンテナンスの行き届いている建物は、

そうでない建物に比べて資産価値が当然高くなります。

築30年の建物が2軒並んでいたとして、外壁塗装・屋根塗装によってきれいに保たれている物件と、メンテナンスのしていない物件、買うならどちらがいいでしょうか。当然きれいな建物ですよね。

だからメンテナンスの行き届いている建物は資産価値が高いのです。


■売却・貸し出しにも有利

外壁塗装・屋根塗装によっていい状態に保たれている建物は、売却・貸し出しの際にも有利です。売却では高く売れ、貸し出しでは高い単価で貸し出すことができます。

突然の転勤や住み替えなどで家を売却することになるかもしれません。

その際にも建物は資産価値の高い状態で保っておきたいですよね。

また、アパート経営をしている方は状態のいい建物に保つことで資産価値が高まりますし、入居者が増える可能性にもつながります。に少し高い賃料でも入居者を込めますので、外壁塗装にかける工事費用は無駄にならないのではないでしょうか。


■メンテナンス不足では資産価値が下がってしまうことも

反対に、メンテナンスを怠ってしまっている建物は資産価値が下がってしまいます。外壁塗装などでメンテナンスしていないと、外壁のひび割れ、コケの発生などが考えらます。

その状態を長年放置してしまうと、外壁の腐食や雨漏りなどの問題が発生する可能性が上がりますので、状態の評価としては悪いものとなってしまうのです。内部浸食や雨漏りしている建物は当然値段が付きにくいですので、今後売却や貸し出しを考えている方はメンテナンスを怠らないようにする事をおススメ致します。


■メンテナンス不足だと悪影響が起きる!

外壁のメンテナンスを怠劣化を放置すると、以下のような悪影響が考えられます。

・ひび割れの悪化

・建物の保護不足による外壁の劣化

・コケ・カビ・藻の発生

・さびの発生

・雨漏り

・内部構造の腐食

このような劣化現象が起きてしまうと、塗装やリフォーム工事にも予想以上に大きな費用がかかってしまいます。塗装工事だけなら一般的な住宅で60~130万円程の工事費用なのですが、それ以上の工事が必要になると一気に工事費用が増え、倍になってしまうケースもあります。

こうなるまえに外壁塗装にて建物の保護をしておくことをおすすめします。


■トータルで考えると定期的なメンテナンスがお得

「外壁塗装工事なんてやらなくても大丈夫」と言われるお客様も中にはいます。本当にそう思ってますか?ただ目の前の工事が面倒だったり、工事費用がもったいないと感じているだけではないですか?

もし工事費用がもったいないと考えているなら、それは大きな間違いです。

工事費用は定期的にメンテナンスをおこなうほうがお得だからです。雨漏りなど、深刻な被害が出てしまっては工事費用が膨大になってしまいます。


メンテナンス不足では大規模な工事が必要に

経年劣化による雨漏りの工事費用は100~300万円が相場です。


実際に外壁塗装を怠ったことによる雨漏りでは、

建物内部の構造が腐食してしまっていることや無粋シートか完全に機能していない状態が考えられるので、100万円では済まないことが考えられます。


そう考えると、定期的にメンテナンスしていたほうが全体のコストを抑えることができます。


工事費用がもったいないと考えている方も、長い目で見ると定期的な外壁塗装のメンテナンスが資産価値の維持につながり、家を手放さなければいけくなった際の大きな助けになります。

今だけを考ず未来を見据えて外壁塗装工事をぜひ考えてみてください!